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 イリュージョニストのプリンセス天功(年齢非公表)が、13日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演。初代引田天功のギャラを明かす場面があった。

 もともとイリュージョンには興味がなく、アイドルを目指していたというプリンセス天功だが、母と初代引田天功の所属事務所社長がいとこ同士だったため、引田天功事務所に入所。ある日、特番収録前に初代が倒れて入院し、急きょ代役で大脱出ショーを任されたという。

 プリンセス天功は「初代は大体、1時間でギャラは2億円いただいてました」と激白。「平成ノブシコブシ」吉村崇が「それはテレビで、ですか?」と仰天する中、「テレビのギャラです。大脱出と言われているギャラは1時間で2億円いただいてました」と明かした。

 その特番で挑戦した大脱出は「巨大火の玉が激突、大爆破からの大落下!恐怖の空中ケーブル大脱出」という内容で、逆さづりにされて空中を行く巨大なケーブルカーから脱出するというもの。しかし、身長190センチ、体重100キロと大柄な初代に合わせて装置が作られていたため、「命綱がゆるゆるで落下。大爆破の爆音で鼓膜が破れちゃった。なんにも聞こえなくなっちゃったんですね。アナウンサーの方にインタビューされたんですけど、“聞こえません…”で終わっちゃった」と振り返っていた。