エース抜きで6発を叩き込んだバイエルン。(C)Getty Images

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 現地3月10日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16で、ドイツ王者のバイエルンはアタランタと敵地で対戦。序盤からイタリアの強豪を圧倒し、怒涛のゴールラッシュで6−1の大勝を飾った。

 衝撃の結果をさらに際立たせたのは、大エースのハリー・ケインが欠場したという事実だ。今シーズンの公式戦で45ゴールを挙げているイングランド代表FWは、ベンチ入りしたものの、出番はなかった。

 それでも6ゴールを叩き込んだ名門の凄まじい得点力に、インターネット上では次のような声が上がった。
 
「ケイン抜きでこれかよヤベェな」
「強すぎやろ...ケイン温存してそのスコアかよ...」
「これでケインおらんってどういうこと?」
「ケインがハットしたのかと思った笑」
「怖いって」
「ケインいなくて アウェーでこの破壊力。間違いなく優勝候補」
「温存してこの結果は意味不明すぎる」
「バイエルンえぐいなケイン温存かよ」
「温存して6点はあかんやろバイエルン」

 超名門の攻撃力はライバルチームにとって、恐怖でしかないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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