ナインを迎える大谷ら(撮影・金田祐二)

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 「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン−チェコ代表」(10日、東京ドーム)

 侍ジャパンは試合後、渡米に向けておそろいの白パーカーを着込んで移動のバスに乗り込んだ。

 チャーター機でマイアミへ向かうため、試合終了後に東京ドームから直接、空港へと向かった侍ジャパン。これまで移動の際はスーツを着込んでいたが、長距離フライトにそなえラフなスタイルだ。大谷翔平選手はその様子をインスタグラムで公開。隣で鈴木が変顔を浮かべているシーンを強調した。

 MLBでも移動の際は球団のジャージを着込み、疲労を軽減する措置が取られている。決戦の地となるマイアミへは直行便でも13時間前後のフライトが予想されている。