上白石萌音が2026年10月5日、歌手デビュー10周年を迎える。10周年イヤー初のリリース作品として、2月25日にリリースされた『texte』は、デビュー作『chouchou』のコンセプトを踏襲し、“映像作品にまつわる楽曲のカバー”と“オリジナル”を織り交ぜて新たに制作されたアルバムだ。そのアートワークは、デビュー作品と同じスタジオと同じカメラマンで撮影された写真をもとに、イラストレーター加藤大により絵画として描かれるなど、デビュー作へのオマージュを感じさせる仕上がりとなった。

収録曲は全8曲。上白石が主人公のひとりを演じたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主題歌「アルデバラン」のカバーや、小林武史の新たなプロデュースによりレコーディングされた「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」をはじめ、映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』主題歌で、作詞をMONGOL800のキヨサクが手がけたオリジナル楽曲「奇跡のようなこと」などがラインナップされたほか、上白石萌音の歌手デビュー曲「なんでもないや (movie ver.)」のセルフカバーもアレンジを新たに再収録された。

歌手デビュー10周年について、俳優活動と歌手活動について、歌うということについて、『texte』制作秘話について、じっくりと訊いたロングインタビューをお届けしたい。

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■表現すると結局は
■どういう人なのかが炙り出されてしまう

──歌手デビュー10周年おめでとうございます。昨年のデビュー記念日には、初ライブと同じ会場、同じセットリストでライブ<Mone Kamishiraishi Special Live 105>を行ったんですよね。どんなことを感じましたか?

上白石:当時17歳の自分が組んだセトリ、めちゃくちゃセンスいいなと思いました(笑)。スティングの「Shape of My Heart」をセトリに入れていて。

──確かにそれはセンスがいい。

上白石:自分で発掘した音楽もありますけど、思春期は特に、人から紹介されて聴くようになったものも多かったと思っていて。当時のセットリストも、友人や親からの影響をかなり感じられる内容で、いい音楽に触れて育ってきたんだなと感じました。歌いながら、“ここですごく緊張したのを覚えてるな” “これが楽しかったな”という記憶が蘇ってきて。10周年に向けて、いいスタートを切れたなと思っています。

──“10周年”という数字に対する実感はいかがですか?

上白石:実感は本当にないですね。「歌手デビューするよ」と言われた時は、ここまで続くとは全く思ってなかったので。ずっと“今年だけの話”だと思っていたし、“これで最後かも”と思いながら1曲1曲歌っていたら、気づくと10年経っていて。だから他人事みたいな……人に曲を作っていただいて、歌う場所を与えていただいて、なんとか繋がってきた10年なので。私ひとりの力では何もすることができないので、とにかく感謝感謝だなと。今年はみなさんに“ありがとう”を伝えまくる年にしたいです。「いつも曲を聴いてます」って言われると未だにびっくりしちゃうんですよ。「えっ、何でですか?」と聞きたくなるし、本当にそう言っちゃうこともあるんですけど(笑)。

初回限定盤

──(笑)。上白石さんは俳優活動もされていますが、歌手活動を追っているファンの方々は、役を通していない、上白石さん自身の歌を聴きに来ているわけですからね。

上白石:未だに恥ずかしいです。ライブの時って本名でステージに立つじゃないですか。それが慣れない……というか、心許ない感じがあって。だから私、星野源さんってすごいなと思うんですよ。音楽番組でも、最初に絶対に名乗るじゃないですか。

──そうですね。「こんばんは、星野源でーす!」と。

上白石:源さんも役を演じる方だけど、本名をフルネームで名乗ってから歌い始めるという。そこに強い意志を感じていて。あれを聞くと震えます。私は、歌う時に“別人格に逃げたほうがいいな”とか“そのほうがこの曲を伝えられるな”と思ったら、自分はさて置くことが多くて。だからこそ、自分の名前でツアーを回ることやCDを出すことって、未だに違和感があります。幸せな違和感。

──前アルバム『kibi』では、作詞も多くされていましたよね。自分で歌詞を書いた曲は、別人格に逃げづらいんじゃないかと思いますが。

上白石:逃げないように、道を断つという感覚でした。“自分の名前で歌う以上、自分の言葉を歌わなくては”という気持ちがあって、『kibi』ではたくさん歌詞を書いたんですけど、自分の言葉を歌うのは、誰かが書いてくださった言葉を歌う以上に難しくて。レコーディングがすごく大変でした。だから私はもう、“0”から“1”を生み出す人にリスペクトしかないです。自分自身と膝を突き合わせながら、“自分は本当はどんな人間なのか” “何を考えているのか”と向き合わなきゃいけないので。『kibi』の時のように作詞をするにしても、今回のアルバムのように人の言葉を歌うにしても、自分の名前を冠する以上、自分がどんな人間か知っておかなきゃいけないし、それを表現しなきゃいけない。歌っていると、お寺で修行しているような感覚になることがとても多いです。

通常盤

──今回のアルバム『texte』は、上白石さんの歌と生楽器の柔らかなアンサンブルに、豊かな気持ちにさせてもらいました。静謐で、透明感があり、温かい……『kibi』とも近しいトーンで、上白石さんはこういう音が好きなのかなと。自分の名前で歌うには、自分がどんな人間かを知る必要があるという話でしたが、10年続けたことで、音楽の趣味がより明確になった感覚はありますか?

上白石:そうですね。趣味嗜好は言語化できるようになってきましたし、どんどん偏っています(笑)。やっぱり楽器そのものが持つ温かさがとても好きで。楽器に直に触れているような音の重なりというか。“滾る”というよりは、副交感神経側の音……息遣いが聴こえちゃいそうなくらいの密室感のある雰囲気に心地よさを感じます。歌詞も、広がりや深みがあるものが好きですし。でも、「それだけをやっていたらダメなんだよ」とスタッフさんから言われていて。私がセトリを組んだら、すっごく静かなライブになるんですよ(笑)。

──なるほど(笑)。

上白石:ライブの時はバランスも考えなきゃいけないんですけど、今回のアルバムは、趣味嗜好を凝らした音たちになっていると思います。

──デビュー作『chouchou』と同じく、“映像作品の音楽を歌う”というコンセプトですね。自分の言葉を経て他の人の言葉に戻ってきて、さらに映像作品の音楽を歌うなかで、何か感じたことはありましたか?

上白石:やっぱり私は演劇的なアプローチが好きなんだなと思いました。今回は映像作品の曲ばかりだったので、その作品をもう一回見て、“この歌詞を歌う時にこのシーンを思い浮かべてみよう”とか、“この作品の中のこの人の目線で歌ってみよう”“作品の○年後だと思って歌ってみよう”といったことをやったんですよ。そういう“役作り”をしている時間が一番楽しくて。その準備の仕方はお芝居と変わらないので、自分の中の一貫性を見つけられたのが面白かったです。

──俳優活動もされている上白石さんならではですね。具体的にどんな思索があったのか伺いたいです。

上白石:今回、特に難しかったのが「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」で。原曲ではCHARAさんの声が楽曲ととても馴染んでいるので、まず“私にあれは絶対にできない”と思ったんですよ。“だったら、私は伊藤歩さんだ”と思って一度練習してみたら、“あっ、こっちかも”と思った瞬間があって。

──CHARAさん演じるグリコではなく、伊藤歩さん演じるアゲハだと。

上白石:映画『スワロウテイル』での伊藤さんの眼差しやしぐさをとにかく研究して。歌う時にそれが自然と脳裏に浮かぶようにして、逆サイドから見た『スワロウテイル』の世界みたいなイメージで歌いました。

──面白い。まさに役作りですね。

上白石:役作りとはまた別の角度からの話になるんですけど、「時をかける少女」と「AUDITION (THE FOOLS WHO DREAM)」のレコーディングはすごく演劇的でした。ミュージシャンの方々と“せーの”で一発録りしんですよ。お互いの呼吸とか手の動きを感じながら、みんなでセッションするみたいな……すごく演劇的な時間で、心地よさと楽しさを覚えて。とても時間がかかるんじゃないかと思いながら臨んだんですけど、「あっ、なんか録れたね」というふうになったので、どちらも2〜3回くらいしか歌ってないと思います。人と一緒に何かをやるからこそのエネルギーをとても感じました。

──映像作品内の人物とか、一緒にセッションするミュージシャンとか、他者の何かを借りて、より純粋な自分に触れるような感覚もあるんでしょうか?

上白石:確かに。表現すると、結局はどういう人なのかが炙り出されてしまうと思っていて。私の中にないものは出てこないので、他者との関わりを通して、自分の反応を見る、自分の心がどう動くのかを知る……ということなのかもしれない。今言っていただいてそう思いました。

■あなたは10年何してきたんですか?
■素っ裸になる気持ちで歌いました

──そういう意味で、“自分はやっぱりこういうものに心地よさを感じるんだ” “こういうのも意外と楽しめるんだな”といった気づきは制作中ありましたか?

上白石:自分の声が他の何かと重なった時にすごく幸せを感じるんだなと改めて思いました。「アルデバラン」ではコーラスの方々に参加していただいて。「時をかける少女」や「AUDITION (THE FOOLS WHO DREAM)」のように一緒に録ることはできなかったんですけど、そのコーラスを聴きながら歌ったんです。ここまで分厚いコーラスの中で歌うのは初めてでしたが、歌った時にすごくしっくりくる感覚があって。“一部になりたかったんだ、私は”と気づきましたし、そこに安らぎを感じましたね。でも、逆に、音数が少ないものの中でどう彩っていくかを考えるのも面白くて。みんなでせーので録った時は、「ここではこういう景色が見たい」「じゃあ、ここでこの楽器が入ってくるようにしよう」というふうにアイデアを出し合ったんですよ、そこで私からも意外とアイデアが出てきたので、“私、こういうことも言えるんだ”ってびっくりして。そういう気づきもありましたね。何かの一部になる喜びと、楽曲を彩る色を私もひとつ作ってみるという喜び。両方を感じながらの制作でした。

──アイデアを自発的に出せるようになったのは、いつ頃から?

上白石:ここ2年くらいの話です。

──何か心境の変化があったのでしょうか?

上白石:前回のツアー(<“yattokosa” Tour 2024-25《kibi》>)でピアノの弾き語りをしたんですよ。弾き語りは10年前に少しだけやったことがあるんですけど、みんなで同じクリックを聴いて一緒に音を出すということを初めてやって。それ以降、ミュージシャンの皆さんとコミュニケーションがとりやすくなったんです。皆さんは、小鹿みたいに震えている私にアドバイスをたくさんくださって。私も“楽曲の中のひとつの音なんだ”とより実感して。“できないかもしれない”という壁を自分に課して、人の手を借りながら、イチから学んでなんとか立つ……という経験をしたからこそ、“私もいろいろ言っていいし、言わなきゃダメなんだ”と思うようになったんです。

──なるほど、上白石さんが自ら挑戦しようと決めたんですね。

上白石:「弾きます」と言い出したのは私だったので、“何でそんなこと言ったかな?”とずっと思ってたんですけど(笑)、今となっては言ってよかったなと思ってます。

──楽曲の一部を担っているんだという責任感も増したし、周りのミュージシャンとの絆も深まったと。それがアンサンブルの素敵なところですよね。相手がメトロノームだと、自分が失敗したらズレていく一方だけど、人と人だったらカバーし合うことができる。完璧じゃなくても許容してもらえる感じがあるし、助け合いの精神が自然と芽生えるし、豊かな時間ですよね。

上白石:はい。何かが起きてしまったとしても、みんなで同じ方向を向いて演奏していればちゃんと芸術として昇華される。ネットが一枚張られたような感覚がありますよね。

──ここまで、他者と関わる中で発見した自分についてお聞きしましたが、今度は過去の自分との対話について伺いたいです。「なんでもないや (movie ver.) texte ver.」「変わらないもの texte ver.」のレコーディングはいかがでしたか? どちらも10年ぶりの再録ですよね。

上白石:とっても時間がかかりました。特に「なんでもないや」はすごく時間がかかって。この中で一番歌っている曲のはずなんですけど、だからこそというか……。当時の私はいい意味で余裕がありませんでした。だけど10年経って、いろいろなことが見えるようになったので、歌いながら余計なことが頭をよぎったり、欲が出ちゃったり……。“違う、違う”とそれを削ぎ落とす時間がすごく必要でした。そういう楽曲ですし、削ぎ落として、今のありのままが見えた時にやっと再録した意味があると思っていたので。恐ろしい時間でしたね。

──恐ろしい時間、ですか。

上白石:恐ろしかったです……。普段、自分の曲を聴くことはあまりないんですけど、今回「なんでもないや」を久しぶりに聴いて、“すごくいいな”と思ったんです。曲が素晴らしいのは大前提として、自分の歌い方に対しても“いいな”と思えた。一生懸命で、飾る余裕もなく、でもそれが飾りになっていて。“もう、この時のように歌うことはできないかもしれない”という切なさとともに、当時の自分を認めてあげられたんですけど、その上で“じゃあ、あなたは10年何してきたんですか?”と突きつけられているような、とにかく素っ裸になる気持ちで歌いました。

──本当に素晴らしいテイクです。もしかしたらまた10年後に今回録った「なんでもないや」を聴いて、上白石さん自身何か思うことがあるのかもしれないですね。

上白石:そうですね。それが音が残っていくことの良さだし、時間が経つことの良さでもありますよね。

──アルバムタイトル『texte』に因んだ質問をさせてください。上白石さんにとって、歌は、自分の内側と向き合うための言葉ですか? それとも、誰かと繋がるための言葉ですか?

上白石:内側ですね。以前、ミュージカルの演出家さんがおっしゃっていた言葉が心にすごく残っていて。「ミュージカル作品において、人が歌う時は、自分の秘密をお客さんとシェアしたい時なんだ」「面と向かって言えることは台詞で言う」「“この作品の中にいる人には入れないけど、お客さんには伝えるね”ということを、ミュージカルでは歌にするんだよ」とおっしゃっていたんですよね。それって、音楽全般に言えることなんじゃないかなと。内に秘めていたものを、メロディの力を借りて外に伝える。そんなイメージがあります。なので、心から納得して歌いたいなといつも思ってます。

──先ほど“恥ずかしい” “心許ない”という気持ちがずっとあるという話もありました。

上白石:そういう気持ちがなくなったら楽だろうなと思うんですけど、きっと消えないですよね。それは、人間としても失っちゃいけない羞恥心のような気がしていて。正しいことなんだと思うようにしてます。

──終わりのない営みかと思いますが、だからこそ面白いという感覚もあるんでしょうか?

上白石:はい。上っても上っても階段があって、上ったと思ったら落ちちゃう時もあって。“終わりがない”とどこかで分かっているんですけど、そこに階段があるから上るし、それを楽しんでいるような感覚があります。やっぱり満足することはないと思っていて。「足りない、足りない」と言いながら続けている先輩方を見ると、自分が足りるわけないなと思います。

──10周年のアニバーサリーイヤー、どんな1年にしたいですか?

上白石:とにかく“本当にありがとうございます”という気持ちしかなくて。それを“伝えに行くので、待っていてください”とみなさんに伝えたいです。あと、私は、今でこそ歌うことに関してぐるぐると考えてしまっているんですが、もともと1歳とかの頃から歌うことがとにかく好きでたまらなかったので。その時の無垢さを取り戻しながら、“歌が好きだなあ、楽しいなあ”と思える瞬間が1秒でも長くなるように、必要な準備と鍛錬を積まなきゃなと思っているところです。やっぱりウキウキしていたいなと。そのためにやることはやる、という感じです。

取材・文◎蜂須賀ちなみ

 

初回限定盤
通常盤

■アルバム『texte』(読み:テキスト)
2026年2月25日(水)発売
購入/配信リンク:https://lnk.to/mone_texte
【初回限定盤 (CD+DVD) 】
UPCH-7793 \5,500(税込)
・DVD収録内容:<Mone Kamishiraishi Special Live 105>ライヴ映像+メイキング映像
【通常盤 (CDのみ) 】
UPCH-2291 \2,970(税込)
※初回限定盤と通常盤の初回プレスには応募抽選用シリアルナンバー封入

▼CD収録曲
1 BOTH SIDES NOW
 映画『コーダ あいのうた』より
2 アルデバラン
 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』より
3 時をかける少女
 映画『時をかける少女』より
4 AUDITION (THE FOOLS WHO DREAM)
 映画『ラ・ラ・ランド』より
5 Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜
 映画『スワロウテイル』より
6 奇跡のようなこと
 映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』主題歌
7 変わらないもの texte ver.
 劇場版アニメーション『時をかける少女』より
8 なんでもないや (movie ver.) texte ver.
 映画『君の名は。』 より

●先着購入特典
・Amazon.co.jp:クリアファイル(A4サイズ予定)
・楽天ブックス:スマホサイズステッカー
・応援店特典:『texte』メッセージカード
 ※応援店名:https://www.universal-music.co.jp/kamishiraishi-mone/news/2026-02-10/
・UNIVERSAL MUSIC STORE限定ファンクラブ購入特典:特典映像 視聴URL
 ※ファンクラブ「le mone do」会員かつUNIVERSAL MUSIC STOREで購入頂いた方のみが対象

■<Mone Kamishiraishi “yattokosa” 26《texte》>
3月21日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
open17:00 / start18:00
3月22日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
open16:00 / start17:00
(問)キョードーインフォメーション https://kyodo-osaka.co.jp/
3月29日(日) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
open17:00 / start18:00
4月11日(土) 東京・東京ガーデンシアター
open17:00 / start18:00
(問)ディスクガレージ http://diskgarage.com/

▼チケット
・ファンクラブ会員限定記念グッズ付一般チケット:10,500円
・ファンクラブ会員限定記念グッズ付学割(中高生)チケット:8,500円
・ファンクラブ会員限定記念グッズ付学割(小学生)チケット:6,000円
・ファンクラブ会員限定一般チケット:8,000円
・ファンクラブ会員限定学割(中高生)チケット:6,000円
・ファンクラブ会員限定学割(小学生)チケット:3,500円
・一般チケット:9,000円
・学割(中高生)チケット:7,000円
・学割(小学生)チケット:4,500円

※全席座席指定・消費税込
※未就学児は、一般チケットをお持ちの保護者1名の同伴に限り1名まで入場可、膝上鑑賞
※学割チケットは2025年度の年齢・学年が対象
※ご入場時に身分証明書の確認を行う場合もございます。 学割チケットをご購入の方は学生証や保険証等を必ずお持ちください。 
※ファンクラブ会員限定記念グッズは、「オリジナルブランケット」になります。
※ファンクラブ会員限定記念グッズ付チケットをご購入のお客様は、通常のシステム利用料の他に、1件に付き別途送料(950円税込)が必要となります
※ファンクラブ会員限定記念グッズの発送開始は2月中旬以降となります
◯主催企画制作:UNIVERSAL MUSIC / UNIVERSAL MUSIC CREATIVE / WOWOW
◯協力:東宝芸能株式会社
公演詳細:https://yattokosa.com

 

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