次回『豊臣兄弟!』あらすじ。竹中半兵衛に翻弄される小一郎・藤吉郎。一方、信長に包囲されて窮地に陥った龍興の前に現れたのは…<ネタバレあり>
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
【写真】小一郎たちを翻弄し続ける半兵衛。その手にとった書物はもちろん…
その第九回 「竹中半兵衛という男」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第九回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第九回のあらすじ>
小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣である竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に乗り出す。
だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎は何度も翻弄される。
その一方で、二人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。
二人からの報告を聞いた信長(小栗旬)は斎藤家の居城・稲葉山城を包囲するも、窮地の龍興の前に突然、半兵衛が姿をあらわし…。
