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日本ユーザーが求めた『白いジュニア』

ステランティス・ジャパンはアルファ・ロメオのコンパクトモデル『アルファ・ロメオ・ジュニア』の限定車『ジュニア・イブリダ・エディツィオーネ・ビアンコ(JUNIOR Ibrida Edizione Bianco)』を発売した。

【画像】限定車『アルファ・ロメオ・ジュニア・イブリダ・エディツィオーネ・ビアンコ』のディテール 全8枚

このモデルは、イタリアンデザインとハイブリッド技術を融合した『ジュニア・イブリダ』をベースとし、日本のユーザーからの白のボディカラーを求める声に応えて設定した『センピオーネホワイト』が特徴となる限定車だ。


限定車『アルファ・ロメオ・ジュニア・イブリダ・エディツィオーネ・ビアンコ』。    ステランティス・ジャパン

このオリジナルカラーは、イタリアのミラノにある歴史あるセンピオーネ地区の『平和の門(Arco della Pace)』の白い大理石から着想を得たもので、ブラックのルーフとの組み合わせにより、洗練されたコントラストが際立つ特別な装いとなっている。

そのほか、5つ葉デザインの『18インチ・エアロ・アルミホイール』にカーボン調の『フロントリップスポイラー』、『ミラーハウジング』、『キーケース』など、スポーティな特別装備が施されている。

『ジュニア・イブリダ・エディツィオーネ・ビアンコ』は全国限定120台で、価格は499万円となる。また3月7〜15日には、全国のアルファ・ロメオのショールームにてデビューフェアも開催される。