「鶴岡雛物語」開催中 荘内神社では歴史ある雛人形を100体展示(山形・鶴岡市)
鶴岡市では、旧家などから受け継がれてきたかわいらしいひな人形たちが、訪れる人の目を楽しませています。
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「鶴岡雛物語」と題して開かれているこの催しは、致道博物館や松ヶ岡開墾場など、鶴岡市内の様々な場所で開かれているもので、荘内神社では旧家から代々受け継がれてきたひな人形、およそ100体が展示されています。
展示されている作品の年代は様々。
■300年以上前のものも
江戸時代から300年以上の歴史を有するものや、大正時代から受け継がれる「御殿飾り(ごてんかざり)」と呼ばれる作品などが展示されています。
訪れた人は「犬と一緒に飾られているものがあったが、すごく珍しいなと思って。犬の細かい所まで表現されているのが素敵だなと思った。子どものときは何気なく見ていたお雛様でも、大人になってから見るとまた違った感覚になる」
鶴岡雛物語の荘内神社での展示は、4月3日まで行われるということです。
