サイドで存在感を見せた伊東純也【写真:PsnewZ/アフロ】

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伊東純也が左サイドで存在感

 ベルギー1部KRCヘンクは現地時間2月22日、第26節でスタンダール・リエージュと対戦した。

 0-3で敗れたなか、日本代表FW伊東純也はキレキレのドリブルでチャンスを作り出すなど存在感を示した。

 今季の伊東は怪我での長期離脱もあったが、昨年末の復帰以降着実に出場時間を伸ばして復活を印象づけている。左ウイングでの先発となったリエージュ戦も前半20分、タッチライン際でパスを受けると、対峙したDFがスリップした隙を逃さずに急加速して一気に置き去りにし、細かなステップワークで相手陣内を突き進んだ。さらに中央へカットインして右足でシュート。これはブロックされたが、独力でチャンスを生み出した。

 チームは前半のうちに2失点するなど0-3で敗れる結果となったが、伊東はキレのある動きで確かなインパクトは残した。なお、伊東が先発に復帰した直近4試合は3勝1分と無敗が続いていたヘンクは5試合ぶりの黒星となっている。

 スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xで伊東のプレーハイライトが公開されると、キレ味鋭いドリブルに対して「日本のイナズマ」「別格ですね」「32歳で新境地開拓」「キレ良すぎない?」「伊東純也が速すぎて」といったコメントが寄せられ、日本のイナズマが注目を集めていた。(FOOTBALL ZONE編集部)