明日の『ばけばけ』あらすじ。焼き網がなくなった。トキやヘブンたちは正木の推理を聞くことに<ネタばれあり>
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」の第99回が2月19日に放送予定です。
朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
*以下2月19日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!?
正木(日高由起人さん)の発言により、犯人探しが始まってしまう。
トキやヘブン(トミー・バストウさん)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。
みなの注目の中、正木は一人一人の動機を推察していく。
はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。
いったい、誰が焼き網を隠したのか?
