<ゴミレベルのお土産>夫からの指摘「原因はお土産じゃないかも…?」励まされて安堵【第3話まんが】

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私はツグミです。夫のトモヤと息子たちとの4人暮らしです。週末に家族で温泉施設に行ったので、幼稚園のママ友たちにそのお土産を渡しました。しかし翌日ママ友のカヨさんが裏で文句を言っていたのです。「合成着色料とか体に悪そうな油とか入っているし、渡されても超迷惑」と……。ショックを受けた私は、夜になってトモヤにその出来事を話しました。トモヤはなぐさめてくれましたが、私はママ友同士の付き合いの難しさを痛感したのでした。



カヨさんは食品の添加物などを嫌がっているといった口ぶりでした。けれどそういえば、他のママ友からもらった似たようなお土産は普通に食べていた記憶があります。トモヤは「だったらお土産そのものの問題じゃないはず」と言いました。



私が渡したお土産はごく一般的なクッキーです。ひと目見て「受け付けない」と感じるほど珍しいものではありません。それを「ゴミ」と見下すなんて……。トモヤの言うとおり、ただ文句を言いたかっただけと考えた方がいいのかもしれません。



トモヤはカヨさんのことを「厚意を無下にするような人」とはっきり言い切りました。もし本当に食材にこだわりがあって私のお土産を口にしたくないのだとしても、陰で悪口を言うようなことはしなくていいはずです。

ママ友同士のお土産のやりとりは今後も続けるつもりですが、私からカヨさんにお土産を渡すことはやめようと決めました。お互いにいい気持ちでいるためには、近づきすぎないのも必要なこと。これで心の平穏が保たれればいいなと思います。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子