この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

QOOLANDの平井拓郎氏が、自身のYouTubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」で「現役バンドマンの経験値で語る『全国ライブハウスのベスト要素まとめ』」と題した動画を公開。バンドマンならではの視点で「理想のライブハウス」の条件を語った。

動画で平井氏は、理想のライブハウスの条件として真っ先に「搬入のしやすさ」を挙げた。バンドマンにとって機材の搬入は「すごく辛い」作業であり、「状況によっては4発あるマーシャル(アンプ)を運んだり、2階・3階まで手で持って上がらなきゃいけない」とその過酷さを説明。エレベーターがない施設では「膝折れると思う」と述べ、1階にあり、機材車を直接つけられる路面店が理想的だと語った。特に京都のライブハウス「GROWLY」は、駐車場が敷地内にあり楽屋に直接搬入できることから「搬入が信じられないくらい楽」と絶賛した。

次に挙げたのが「Wi-Fiの速さ」だ。ライブの映像をすぐにSNSにアップロードしたり、直前のチケット予約に対応したりする上で通信環境は不可欠だという。平井氏は大阪の「心斎橋JANUS」のWi-Fiを「西日本最速」と高く評価し、全国的に見てもこれ以上速いライブハウスは「見たことがない」と述べた。逆に、電波が届かない「圏外ライブハウス」は困る場面が多いと指摘した。

さらに、楽屋の快適性も重要な要素だとした。名古屋の「CLUB UPSET」は畳や屋上、シャワーまで完備されていると紹介。その他、ステージとバーカウンターが分かれている間取りや、活気のあるスタッフの存在、駅から近い立地なども理想の条件として挙げられた。

最終的に平井氏は、理想のライブハウスを「雨に濡れることなく(駅近)、路面店で1階にあり、Wi-Fiが速く、スタッフのガタイが良く、モツ鍋屋をやっている」と総括。音響設備といった一般的な視点だけでなく、バンド活動を支えるリアルな環境面の重要性を説いた。

チャンネル情報

メジャーデビュー、ロッキン等大型フェス出演を経験した平井拓郎が、音楽業界のリアルな裏側を日水金20時に発信。バンドの現実と成功のウラ側夢と金の間でもがく表現者への指針経営者視点の音楽ビジネス実体験に基づく失敗談や業界のウラ話など、本気で音楽を志す方や好奇心旺盛な方へ届けます。