<わしが目指すは見せかけではない!真の尾張一統じゃ>次回『豊臣兄弟!』予告。進軍する信長。天を仰ぐ小一郎。そして焼け落ちた家を前に藤吉郎が言い放った言葉は…
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第一回「二匹の猿」が1月4日に放送に。
<これはどう見ても柴田勝家>『豊臣兄弟!』再現度の高さに驚愕する視聴者続出
その最後に流れた次回予告が話題になっています。
*以下第一回のネタバレを含みます。
<第一回のあらすじ>
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。
ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。
そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。
若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出るが…。
次回予告
*以下、本編直後に流れた次回予告
「わしが目指すは見せかけではない!真の尾張一統じゃ」
怒気をはらんだ声で、いきり立つ信長。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
その信長が馬を駆り、軍勢を率いて進軍する。
前を見据える信長の妹・市。
「嫁に行くんか!? どんな男なんじゃ!」と幼馴染の直にたずねる小一郎。
「これが…この世じゃ!」
「また野盗どもが来てあっちこっちで暴れてんだよ!」の声を背景に、再び中村が襲われる様子が映る。
花嫁姿の直をかばう様子を見せた小一郎。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
小一郎が亡骸をその腕に抱き「何なんじゃ、これは!」と天を仰ぐ。
矢火を受けた家がたちまち炎に包まれる。
焼け落ちた家の前に立つ藤吉郎。
「これが…この世じゃ!」と言い放った相手は――。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
