この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「ポイ活と投資」をテーマに活動するYouTuberのネコ山氏が、自身のYouTubeチャンネルで「ぎゃー 改悪連鎖が止まらない JQエポスゴールド JAL Pay アマギフまで!」と題した動画を公開。「JQカード エポスゴールド」「JAL Pay」のポイント特典改定、および「国税のスマホアプリ納付」における決済手段の変更という3つの「改悪」について速報として伝えた。

まず、JQカード エポスゴールドの「選べるポイントアップショップ」特典が変更される。これまでは対象ショップでの利用で200円につき3ポイント(還元率1.5%)が付与されていたが、2026年4月1日以降は2ポイント(同1.0%)に引き下げられる。同カードはこれまで、特定の電子マネーへのチャージルートで高い還元率を実現できるとして一部ユーザーに活用されていたが、今回の改定でその利便性が低下することになる。

次に、JAL Payのマイル積算率が大幅に引き下げられる。2025年12月19日以降、ANA Payやau PAY、各種交通系ICカードなど、特定の加盟店(コード決済サービス)へのチャージにおけるマイル積算率が現行の200円につき1マイル(0.5%)から、1,000円につき1マイル(0.1%)へと変更される。ネコ山氏はこの変更に対し、航空機を利用しないユーザーにとってJALマイルの活用法が狭まる可能性を指摘。一方で、2026年1月7日まで実施中の「JAL Payマイルチャージ レート最大2倍キャンペーン」に触れ、マイルを保有しているユーザーはキャンペーン期間中にJAL Payポイントへ交換することを推奨した。

最後に、国税のスマホアプリ納付に関する変更点が発表された。2026年1月4日以降、利用可能なPay払いからAmazon Payが除外される。これまでAmazonギフトカードを事前に購入し、Amazon Payを通じて納税することで間接的にポイントを獲得していたユーザーは、この方法が利用できなくなる。ネコ山氏は、今後は「楽天ペイがポイ活民の選択肢になるだろう」との見方を示した。

今回の発表は、ポイント還元を重視するユーザーにとって影響の大きいサービス改定が含まれる。特にJALマイルの活用法や国税の支払い方法については、変更日までに自身の利用状況を見直し、対策を検討する必要があるだろう。

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