この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeクリエイター・真釣ちゃんねるが、「ライギョの寄生虫を排除したい。【やせすぎ雷魚39日目】」と題した動画を更新。自身が飼育する雷魚(らいぎょ)の健康状態や痩せてしまった原因、寄生虫の駆除作戦について語った。

動画冒頭、「脱皮直後のカニを食べてからものすごいのが出てました」「お食事中の方はうんちが映るので気をつけて」と軽妙なトークで切り出しつつ、雷魚が大量の排泄をしたことを報告。特に、脱皮直後で殻が柔らかいカニを食べさせたことで「消化も良かったのか、めっちゃ出てました」と語った。

その後、真釣は水槽内に発生した「白い細長い虫」にも言及。視聴者コメントで「顎口虫(がっこうちゅう)」という寄生虫の可能性が指摘され、「顎口虫っていうのは雷魚の体の中に寄生していると思われる寄生虫。まあほとんどの雷魚の体にはこの寄生虫が入ってます」と説明。以前に駆除を目的とした“虫下しハンバーグ”を自作し、ブラックバスの中に仕込んで与えていたと明かした。

また、「目が白くなったことで視力が落ちて餌がうまく捕れない」「その原因が寄生虫にある疑いもある」とし、雷魚が健康を損なった理由に寄生虫が関与している可能性にも触れた。その上で「今日はまた虫下しの餌を、前回作って冷凍しておいたものを再チャレンジ」として寄生虫対策を続行。「この1匹でちょうどお腹いっぱいになるサイズ」と解説しつつ給餌を実施した。

与えた直後は「めちゃくちゃ反応いい。お腹空いてるようですね」「飲んでいきます」と雷魚の食欲旺盛な様子を実況。食後の様子については「お腹が膨らんできてます」「体の厚みが全然違います」と、目に見えて変化している様子を観察。この“虫下し効果”を検証するため「明日からのうんち、じっくり観察していこうと思います」と、今後の経過観察にも意欲を示した。

動画の締めくくりには「完全に満足したのか全然動かない」と、満腹で静かな雷魚の姿を伝え、「本日の雷魚の時間でした。どうもありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくっている。

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