JRT四国放送

写真拡大

県内で11月9日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者は163人と、前の週から約2倍に増加しました。

県によりますと、11月9日までの1週間に県指定34の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は163人と、前の週から84人増加しました。

年齢別では、14歳以下の感染が全体の約6割を占めていて、感染拡大による学年・学級閉鎖も報告されています。

県内では、11月6日に2024年より2週間早く流行期入りが発表されていて、県は手洗いやうがい、咳エチケットなど、感染対策の徹底を呼び掛けています。