【京まふ】ヒロアカステージに山下大輝・岡本信彦・内山昂輝が登壇!
TVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』が10月4日(土)より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットでの放送(※一部地域を除く)! 2016年4月の第1期から数え約9年で通算8シリーズを放送・配信してきたTVアニメ ”ヒロアカ” が、遂に完結を迎える。
放送開始から約10年。それぞれのキャラクターの「原点<オリジン>」をテーマに、それぞれのキャラクター名が冠されたエピソードでヒロアカの歴史を振り返るコーナーでは、第1話「緑谷出久:オリジン」からプレイバック。デク(緑谷出久)が、「 ”個性” が無くてもヒーローになれますか?」とオールマイトに問いかけるシーンが流れると、岡本・内山からは「若い!」「カワイイ!」との反応が。山下の声の変化に、岡本は「スマッシュを打ち続けた10年の重みを感じた」とコメント。山下は初回アフレコを振り返り、心細さからオールマイト役・三宅健太のそばに座っていたところ、「憧れの存在であるオールマイトに最初から近づいてはいけない」と音響監督から指導を受け、離れて座るところから始まったことを明かした。今や親しく話せるようになったことに、およそ10年で積み上げた三宅との絆を感じていることも話した。
続いて第37話「爆豪勝己:オリジン」では、期末試験の戦闘でオールマイトと闘う爆豪が、自身の抑え込むオールマイトの手に噛みついてでも諦めない姿が流れると、岡本「叫びまくっても届かない感覚がアフレコ現場でもあって、三宅さんのすごさ、オールマイトのすごさ、優しさを感じ、敵わない、カラダが動かない中でも唯一動く口でオールマイトを止めたいという気持ちで演じた」と当時を振り返った。内山は筋肉隆々、マッスルフォームのオールマイトの姿に「オールマイトの現役感が懐かしかった」と振り返り、「もう一度10年分の物語を振り返って見てほしい」と話した。
第112話「死柄木弔:オリジン」では、崩壊の ”個性” を開放し、覚醒した死柄木の姿が。内山は「なにもかもが懐かしい。時の重みをキャラクターの変化と相まって独特な効果を上げている」と話し、「キャラクターの変化にいかに適応していくかの10年だった。その場その場でやってきたことの積み重ねだった」と振り返った。
さらに! サプライズゲストとして、2026年に第2期の放送が決定しているヒロアカの公式スピンオフシリーズ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』から主人公・灰廻航一役:梅田修一朗が登場! イリーガル=非合法のヒーローらしく公式での告知なくの登場とあって会場を驚かせた。その梅田修一朗からは更にサプライズ発表があり、灰廻航一と、同じくメインキャラクターのポップ☆ステップ・ナックルダスターが描かれた第2期新キャラクタービジュアル、そして、TVアニメ『ヴィジランテ』第2期の放送が2026年1月より開始することが発表!
