新たに横浜FCを率いる三浦監督。(C)SOCCER DIGEST

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 悲願のJ1残留へ。横浜FCは浮上できるか。降格圏の19位に沈むクラブは7月23日、四方田修平監督の解任と、三浦文丈コーチのトップチーム監督の就任を発表した。

 再建を託された54歳は、これまでFC東京や横浜F・マリノス、アビスパ福岡などでコーチを歴任。トップチームの監督としてはAC長野パルセイロ、アルビレックス新潟、SC相模原を率いた。

 三浦新監督は、クラブの公式サイトで以下のようにコメント。

「横浜FCに関わる全ての皆さま。日頃よりご声援いただき誠にありがとうございます。この度、四方田修平監督の後任として監督に就任させていただきます。この歴史あるクラブで監督をさせていただくことは大変光栄であり、身が引き締まる思いです」
 
 チームはリーグ戦で目下6連敗中。苦境に陥っているが、まだシーズンは残されている。

「四方田監督がこの3年半で残した功績に恥じないよう、自分の持てる全ての力を尽くします。試合中に選手を後押しする応援がこれからの厳しい試合は重要になってきます。声を枯らしての応援が選手たちを鼓舞し、我々はそれに応えるべく最後のホイッスルが鳴るまであきらめません」

 そして「私は今の選手・スタッフとともにこの状況を乗り越え必ずJ1残留を果たし、横浜FCに関わる全ての皆さまと笑顔でシーズンを終えることができるよう毎日の練習から全身全霊で取り組みます」と誓う。「最後までクラブ一丸となって共に戦いましょう。引き続き横浜FCへのご支援ご声援をよろしくお願いいたします」と伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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