「最後のホイッスルが鳴るまであきらめません」横浜FCの再建を託された三浦文丈が誓う。悲願のJ1残留へ「全身全霊で取り組みます」
再建を託された54歳は、これまでFC東京や横浜F・マリノス、アビスパ福岡などでコーチを歴任。トップチームの監督としてはAC長野パルセイロ、アルビレックス新潟、SC相模原を率いた。
三浦新監督は、クラブの公式サイトで以下のようにコメント。
チームはリーグ戦で目下6連敗中。苦境に陥っているが、まだシーズンは残されている。
「四方田監督がこの3年半で残した功績に恥じないよう、自分の持てる全ての力を尽くします。試合中に選手を後押しする応援がこれからの厳しい試合は重要になってきます。声を枯らしての応援が選手たちを鼓舞し、我々はそれに応えるべく最後のホイッスルが鳴るまであきらめません」
そして「私は今の選手・スタッフとともにこの状況を乗り越え必ずJ1残留を果たし、横浜FCに関わる全ての皆さまと笑顔でシーズンを終えることができるよう毎日の練習から全身全霊で取り組みます」と誓う。「最後までクラブ一丸となって共に戦いましょう。引き続き横浜FCへのご支援ご声援をよろしくお願いいたします」と伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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