JRT四国放送

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徳島市のとくしま動物園で2025年5月に誕生した「ホンドタヌキ」の子どもたちの一般公開が、7月12日から行われます。

お母さんにくっついてまわる、子ダヌキたち。

12日の午後3時から「とくしま動物園ステラプリスクールアニマルキングダム」で2025年5月に生まれた、ホンドタヌキの子ども2匹の一般公開が始まります。

名前はオスが「ナッツ」に、メスは「クルミ」に決まりました。

父親の「どんぐり」にちなんで、木の実に由来する名前になりました。

現在2匹はそれぞれ体重は1.1キロ体長は35センチ、しっぽの長さが10センチまで成長しました。

メスの「クルミ」の方が少し大きいそうです。

熱中症対策のため当面の間、午前中は父親「どんぐり」のみの展示で、午後3時からの1時間30分は、母親「もみじ」と子どもの「ナッツ」と「クルミ」家族全員が揃うということです。

とくしま動物園は「家族の成長を見守ってもらえれば」としています。