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阿南市の蒲生田海岸で7月6日、2025年初めてのアカウミガメの産卵が確認されました。

蒲生田海岸での産卵は2年連続です。

産卵が確認されたのは、阿南市椿町の蒲生田海岸です。

6日の午前5時半ごろ、ミガメ監視員がアカウミガメの足跡を確認し、市に連絡しました。

その後、市の職員が波打ち際から約25メートル離れた場所を掘ったところ、50センチほどの深さで約100個の卵を発見しました。

産卵したアカウミガメは、足跡の横幅が約85センチで、大型の個体とみられます。

蒲生田海岸でのアカウミガメの産卵は2年連続です。

阿南市文化振興課の向井公紀係長は「2年連続の産卵に安心している。これからも海岸の美化に努めていきたい」と話しています。