(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会

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4月7日(月)よりテレ東・BSテレ東・AT-Xで放送開始される、TVアニメ『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』第5話のあらすじ&先行カットが公開された。

『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』は、主人公である女学生・日下部栞奈が、新しく学校に赴任してきた国語講師・中禅寺秋彦と出会い、共に怪異にまつわる様々な事件に立ち向かっていく学園青春怪異奇譚。原作は、累計発行部数1000万部を突破した京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」の前日譚であり、高校講師時代の京極堂を志水アキが描いたオリジナルスピンオフ漫画である。アニメーション制作は100studioが手がけ、監督は熊野千尋、アニメーションシリーズ構成は岡篤志、キャラクターデザインは鈴木政彦、音楽は広川恵一(MONACA)、郄田龍一(MONACA)が務める。日下部栞奈役は前田佳織里、中禅寺秋彦役は小西克幸が担当する。OPテーマはHoneyWorks feat.花譜『彼女は今、迷宮の中。』、EDテーマはSizuk『君の知らないこと』が抜擢。

第5話では、自分そっくりの人間を目撃し不安になっている、花代に相談を受ける栞奈。そこで栞奈が調査に出向くも、花代は更に恐ろしい光景を目の当たりにする。

<第5話:ドッペルゲンガー あらすじ>
自分とそっくりの人間を目撃したと、花代から相談を受ける栞奈。それが原因で不安になっているという花代を救うため、栞奈はその正体を探ることに。その最中、いきつけの本屋で中禅寺の友人である関口と出会う。栞奈から話を聞いた関口は、その怪現象はドッペルゲンガーではないかと推察する。そして、それは一過的な幻覚に過ぎないものだから心配しなくていいと話す。花代を安心させようと関口の話を伝える栞奈。その言葉により一旦は平静を取り戻す花代だったが、その矢先……彼女は更にありえない光景を目撃し、戦慄してしまう。

>>>第5話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会