ゴールデンウィーク 熊本県内の「穴場お出かけスポット」2選! 神秘的な「藤のご神木」(山鹿市)・住民寄贈の「170匹のこいのぼり」(菊池市)
最大11連休ともなる2025年のゴールデンウィーク。飛び石連休で「安・近・短」がキーワードというGWです。「近場でほっとしたい」という人に、熊本県内の穴場スポットをご紹介します。
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神秘的な藤棚にうっとり…
まずは山鹿市にやってきました。見えてきたのは、「石藤崎八幡宮」。まさに「藤」がご神木になっている神社なのです。
神社の建物を挟んで左右に藤棚があって、左側がご神木の藤です。
宮司によりますと、この神社が創建されたのは935年。その当時からある藤だといいます。
藤の花はそろそろピークを過ぎるころで、4月いっぱいがギリギリかな?という様子ですが、代わりに5月中旬からは、あじさいの花が見頃になるそうです。
5月と言えばコレ!「譲って下さい」の声で大集合
変わって、菊池市に移動してみましょう。見えてきたのは、川沿いを気持ちよさそうに泳ぐたくさんのこいのぼり。菊池市西迫間(にしはざま)の川沿い約200メートルに渡って、170匹のこいのぼりが泳いでいます。
撮影した4月27日は良いお天気。園児たちが楽しそうに散歩していました。
この川にかかるめがね橋の下に小さな滝があって、鯉の滝のぼりをイメージして13年前に地元の人たちがはじめたのだとか。
こいのぼりは、菊池市の広報誌で「譲ってください」と呼び掛けたところ、たくさんの住民から寄贈があったそうですよ。
