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 フラワーデザイナーの赤井勝氏(59)が30日、大阪堺市に「Akai Masaru Art Museum」をオープンした。赤井氏は「花人」と自らを称し、ローマ教皇の謁見会場や伊勢神宮の式年遷宮に花を献上するなどさまざまなフワラーデザインを手がけてきた。

 オープニングセレモニーには文化庁長官都倉俊一氏(76)、大阪忠岡町町長の杉原健士氏(63)、ANA(全日空)の井上慎一代表取締役社長らが参加した。2025年に開催される大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」も駆けつけた。

 念願のミュージアムオープンに赤井氏の感慨もひとしお。「花と人に助けられて生きているという意味でも花人である」と自らの考えを交えて、喜びを口にした。