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 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(44)が2日放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け」(火曜深夜2・34)に出演。2月に解散した「プラス・マイナス」の兼光タカシ(45)の悲劇をぶっちゃける場面があった。

 久保田と「ウエストランド」井口浩之がMCを務める新バラエティー。本音で生きるMC2人があらゆる人が書いた文章を音声化し、その本音と向き合う番組。初回のこの日のテーマは「解散した芸人の本音」。井口は「いくらなんでも。こんなにえぐってくるんですか?」と困惑。久保田も「一発目からやで?」と苦笑いを浮かべた。

 今年に入ってからだけでも、和牛、ANZEN漫才、尼神インター、プラス・マイナス、ハイツ友の会と人気コンビの解散が続いている。

 井口が「ここ数年、ちゃんと世に出ている人も解散する」と指摘すると、久保田も「何やろうな」と驚き。井口は「昔なら不仲であろうが、仕事あればやって、各々活動していればいい。(今までは)解散って明言してなかった」とした。

 そんな中、久保田は「言うけど、初めて。誰も言ってないから言うけど」と前置きしつつ「兼光さん、家買って、車も買ってるんやで」と兼光の実情を暴露。「車は3年待ってきたんだぜ、来た途端解散。ちょっと待ってよと」と嘆いた。

 プラス・マイナスは吉本興業が2月22日、岩橋良昌とのマネジメント契約を同日付で解消したと発表、コンビも解散となった。ピン芸人となった兼光だが、2022年12月に家を購入し、2年4カ月前に注文した車がようやく届いたところだったと、出演したラジオで明かしていた。