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現在ニューヨークでは、ボブ・ディランの伝記映画『A Complete Unknown(原題)』の撮影が行われている。ジェームズ・マンゴールド監督は、ボブ・ディランを演じるの姿をSNSに投稿していたが、その姿が激似だとして話題となっている。

本作は1960年代を舞台に、フォークソングの旗手だったボブ・ディランが、「風に吹かれて」や「時代は変る」などを経てロックに転向する若き日の物語。2020年より企画が報じられていたものの、コロナ禍やストライキなどで長い停滞を余儀なくされていた。

そんな中、ついに2024年3月より撮影がスタート。マンゴールド監督は、自身のX(旧Twitter)で撮影現場の写真を投稿しており、そこにはディランに扮するシャラメの姿も映し出されていた。

ボブ・ディランの特徴であるフワッと盛り上がったパーマヘアも忠実に再現。米The Hollywood Reporterでは、その姿をより近くで見られる写真も公開されている。

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本作には、シャラメのほか『ナイブズ・アウト: グラス・オニオン』(2022)のエドワード・ノートンや『マレフィセント』シリーズのエル・ファニング、『トップガン マーヴェリック』(2022)のモニカ・バルバロ、『ファンタスティック・ビースト』シリーズのダン・フォグラーらが出演。脚本はマンゴールド監督と共に『沈黙-サイレンス-』(2016)のジェイ・コックスが務める。製作総指揮にはボブ・ディラン本人も名を連ねている。

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