ユニクロCの新作バッグ、過去イチ使える!こんなに安くていいの?
お出かけの際に、両手が開く「ショルダーバッグ」は、大変人気があります。

ただ、ショルダーバッグの中には、「容量が足りない」「重さがあって、肩が凝りそう」といった印象も少なくありません。

とくに黒いデザインだとなおさら。

そこで容量もたくさん入って、軽い素材のショルダーバッグを探している方におすすめなのが、ユニクロから新発売された「レザータッチパフィーバッグ」です。

本記事では、ユニクロの新商品「レザータッチパフィーバッグ」を紹介します。

◆ユニクロの新商品「レザータッチパフィーバッグ」とは?

ユニクロCの「レザータッチパフィーバッグ」とは、やわらかい合皮を使用して作られた大きめサイズのショルダーバッグとなります。

・価格 2,990円(税込)
・商品番号 466834
・カラー展開 オフホワイト、ブラック、オリーブ(カーキのような色です)
・サイズ 横38×縦27×幅(底)11cm、幅(上)2.8cm持ち手の長さ:50.5cm

バッグはやや大きめサイズで、500mlのペットボトルがちょうど縦に入るくらいとなります。

購入は、ユニクロの店舗(※一部店舗商品となるため、購入する場合は店舗に取り扱いがあるか確認してください)、オンラインサイトで購入可能です。

筆者は発売日である23日に大阪なんばにあるお店で購入。

店舗の棚を確認すると、ブラックが一番人気、次にカーキ、オフホワイトといったところでした。

バッグはオンラインでも購入できますが、サイトで見た印象と、実際に試着した印象がやや異なることも。筆者はもともとカーキを狙っていたのですが、実際に見てブラックをチョイスしました。なので、お店が近くにあるのであれば、できればさまざまなカラーを試着して選ぶことをおすすめします。

落ち着いたシンプルなデザインは、ファッション界で高い評価を受けるイギリス出身の名デザイナー、クレア・ワイト・ケラー氏。軽やかで洗練されたデザインなので、春〜夏のコーデにもピッタリです。

バッグ生地の間には「中綿」が入っており、上品なふくらみ感がオシャレです。中綿によって、バッグはふわふわした手触りとなっており、とっても心地よい使い心地です。

素材は合皮なので、汚れを簡単に拭きとることが可能です。お手入れもしやすいので、デイリー使いしたい方にもピッタリのバッグと言えるでしょう。

◆容量をチェック

バッグはマチがたっぷりなので、たくさんのモノを収納できます。バッグの中には、ブランドのロゴタグ「UNIQLO:C」もついていて、高級感があります。

ロゴタグの下には、小さめのポケットが2つついています。小さめポケットには、携帯、カードケースなど、「小さめアイテム」を入れるのに便利だと感じました。

バッグの口はチャック式で、開閉もスムーズな印象です。

バッグは柔らかい生地でマチもたっぷりあるので、たくさんのアイテムを入れることができます。

今回、バッグに入れたのは以下のアイテム。

・マルチケース2種類
・ミニポーチ、ハンカチ、携帯、キーケース、カードケース
・500mlペットボトル

モノがたっぷり入るので、お仕事から旅行など、さまざまなシーンで活用できそうと感じました。

◆ショルダー持ちすると、中央がクッタリしてかわいい

ユニクロの新作である「レザータッチパフィーバッグ」は、柔らかい素材で作られており、ショルダー持ちすると、中央部分がややくったりと凹むデザインとなっています。

バッグの中央部がくったりと凹む形状になることで、大きめサイズであっても「大きさ」を感じにくく、オシャレに持ち運ぶことができます。(※モノをたくさん入れると、凹みが少なくなります)

黒いバッグで、サイズも大きいと重たい印象になるケースが多いのですが、こちらは中央がやや凹むことによって、あまり大きさを感じませんでした。

◆使ってみて気づいたメリットも

さらにこちらのバッグは、軽い合皮素材で作られているので、たくさん荷物を入れても重さを感じにくいのも魅力のひとつ(※重さについては、バッグに入れるモノによって異なります)。

筆者自身、普段から長財布、ペットボトル、手帳などたくさんの荷物を持ち歩かないと落ち着かないタイプのため、いつもパンパンに荷物を詰め込んではバッグの重さに負担を感じることもしばしば。

こちらのバッグはたくさんモノも入る上に、バッグ自体が軽いので、ストレスフリーに持ち歩くことが出来そうと感じました。

シンプルなデザインで、使い勝手も抜群な「レザータッチパフィーバッグ」を、カジュアルなシーンから、旅行、お仕事などさまざまなシーンで活用してみてくださいね。

<文・撮影/みくまゆたん>

【みくまゆたん】
フリーライター兼占い師。数々の婚活経験を元に、大手メディアや出版社などで恋愛、婚活、占いコラムなどを執筆中。
Twitter:@mikumayutan