ナポリにクリスマスプレゼント、オシムヘンが2026年まで延長

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SSCナポリファンに、一足早くクリスマス・プレゼントが届けられた。ビクトル・オシムヘンがさらに1年間、2026年まで契約を更新することをSNSにて発表。ただメディアによれば24歳のナイジェリア代表ストライカーとの今回の契約には、推定1億2000万〜1億3000万ユーロの例外条項も盛り込まれているようだ。
2017年1月から2018年夏にかけてVfLヴォルフスブルクでプロ初経験を積んだオシムヘンは、2020年に7500万ユーロという高額な移籍金でOSCリールからナポリへと移籍。 それ以来これまでの3シーズンにわたって常に2桁得点を記録、合計118試合に出場して67ゴール17アシストを記録しており、昨季はクワラツヘリアとの息のあったコンビでナポリの33年ぶりスクデット獲得にも貢献した。
さらにシーズン26得点をマークしセリエA得点王に輝いた、その功績が讃えられてアフリカ年間最優秀選手にも選出。その活躍には当然ヨーロッパのトップクラブの関心を呼び起こすことになり、サウジアラビアからもオファーがあったと言われているが、デ・ラウレンティス監督はあらゆる噂に終止符を打って、高額な移籍金収入を放棄。
ただナポリはここまで5位、ガルシア監督の解任劇も起こっており、またオシムヘンも怪我に悩まされ続けてわずか7得点。加えてクラブが投稿したSNSの動画が物議を呼んだものの、最終的には沈静化。そして今回の契約延長へと至った。
