来年開催のコパ・アメリカ、組み合わせが確定

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コパ・アメリカの組み合わせ抽選会が行われ、前回優勝のアルゼンチン代表はこれまで激戦を重ねてきたチリ代表はじめ、ペルー、そしてトリニダード・トバゴとカナダの勝者とグループAで対戦。グループBはメキシコ、エクアドル、ベネズエラ、ジャマイカで、グループCはウルグアイ、パナマ、ボリビア、米国。グループDでは最多優勝回数を誇るブラジルが、コロンビア、パラグアイ、そしてコスタリカとホンジュラスの勝者との対戦となった。
コパ・アメリカ2024は6月20日から7月14日まで、2年後にはワールドカップも開催される米国で、今回は2回目のコパ開催。会場はアーリントン(ダラス近郊)、アトランタ、オースティン、シャーロット、イーストラザフォード(ニューヨーク近郊)、グレンデール(フェニックス近郊)、ヒューストン、イングルウッド(ロサンゼルス近郊)、カンザスシティ(カンザス州)、カンザスシティ(ミズーリ州)、マイアミ ガーデンズ (マイアミ近く)、オーランド、パラダイス (ラスベガス近く)、サンタ クララ (サンフランシスコ近く)。決勝戦は7月14日にNFLチームのマイアミ・ドルフィンズがホームゲームを行うマイアミ・ガーデンズのハードロック・スタジアム。
ブラジルサッカー連盟会長に、州裁判所が解任通告
ただそんな中でブラジルサッカー連盟は、リオデジャネイロ州の裁判所から木曜日、エドナルド・ロドリゲス会長の解任が命じられた。これは昨年の選挙につながった同会長の不正行為の疑いへの告発を受けてのものであり、異議申し立てを行うことが可能だが、今回の判決により同協会は、政府機関が各国加盟協会の事務に干渉することを禁じているFIFAから、資格停止処分を受ける可能性があり、そうなるとブラジルのチーム、役員、審判は国際試合やイベントから禁止。来夏のアンチェロッティ監督招聘にも大きな打撃となる。
