ドイツ代表ティモ・ヴェルナー、今冬にもライプツィヒから移籍か

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2022年夏にチェルシーFCから復帰を果たして以降。かつて公式戦159試合で95得点をマークしていたドイツ代表ストライカーの勇姿を目にすることはできておらず、今季はリーグ戦8試合の出場で2得点。先発出場は開幕戦と第10節の2試合のみとなっており、チャンピオンズリーグで終盤から3試合。ドイツ杯ではヴォルフスブルク戦で先発するも、いずれも無得点に終わっている。
特に来夏に控える自国開催のユーロ2024を視野に入れ、27歳となった快速フォワードとしては復活を果たすためにも、どうしても実戦経験を積める場を必要としており、どうやらクラブ側も功労者に対して適切なオファーが届くのであれば、移籍に障害を設ける考えはないようだ。ただそれでもいまもなお、ライプツィヒの人々はヴェルナーがかつての力を再びライプツィヒで取り戻すことを切に願っている。
