ホッフェンハイム、シャルケからマリウス・ビュルターを獲得

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昨季はFCシャルケ04でブンデス2部降格を喫した、マリウス・ビュルター。ただ引き続きブンデスリーガでのプレーを希望していることを6月中旬に公言しており、その移籍先候補であるTSGホッフェンハイムはクラブ間交渉で忍耐力を試されることとなったが、木曜日には遂に晴れて2026年までの契約を締結したことが発表されている。
これまでウニオン時代含め、ブンデス1部通算91試合に出場し、昨季は33試合で11得点を挙げていた30歳のウィンガーについては、それまで2025年の契約を残していたシャルケ側は、基本金として移籍金額は300万ユーロ弱。これに成果に応じたボーナスも加えることが可能に。
シャルケのヘヒェルマンSDは「マリウスはこのチャンスをぜひ掴みたいと直談判していた。我々としてもその希望を尊重したいと考えはしたが、それはあくまで明確に定義された条件を満たした場合に限ってのこと。そして最終的にはホッフェンハイムと望ましい解決策を見出すことができたんだよ」と説明。
「これで新しい挑戦、そしてサッカーに100%打ち込むことができるね」と喜びをみせたビュルターは、今回の移籍にあたって「ホッフェンハイム首脳陣との最初話し合いで流れは明白になっていたよ。とても評価してもらえたし、ぜひピッチに立ったときにその期待に応えたいと思う」と意気込みをみせている。
ホッフェンハイムのローゼン競技部門取締役は、「マリウス獲得にクラブの誰もが興奮していたし、彼が昨季に発揮してみせたそのクオリティのみならず、その人間性にも確信をもっているところだよ。この有益なシーズンの中で彼は、我々が特に重視するスピード、貪欲さ、メンタリティ、フィジカル面での存在感、決定力など、多くの資質を示してみせた」と喜びをみせた。
Marius Bülter
TSG Hoffenheim
Der Stürmer kommt vom FC Schalke 04 in den Kraichgau und unterschreibt einen bis zum 30. Juni 2026 datierten Vertrag
- TSG Hoffenheim (@tsghoffenheim) July 6, 2023
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