FW補強目指すバイエルン、ケフラン・テュラム巡りリヴァプールと争奪戦?

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この夏の重要な補強ポイントの1つとしてセンターフォワードが挙げられるバイエルン・ミュンヘンでは、ここのところはトッテナム・ホットスパーのハリー・ケインの話題でもちきりとなっていたが、そんな中でフランスメディアは先日にインテル・ミラノに移籍したマーカス・テュラムの弟、ケフレン・テュラムに関心を示していると報道。
元フランス代表DFリリアン・テュラム氏の息子であり、兄と同じ192cmを誇る大型FWの22歳については、報道によればバイエルン側は所属先のOGCニースではなく、選手側にコンタクトをとったところだという。なおフランスU21代表の契約は2025年まで残されており、以前よりリヴァプールからの関心が伝えられていた。
バイエルン、GKママルダシヴィリにも関心?
その一方でバレンシアでの好調なシーズンを過ごし、U21欧州選手権でも活躍をみせるなど、数多くのトップクラブから興味を持たれているGK、ギオルギ・ママルダシヴィリにも関心を示している模様。なお身長1.97メートルの22歳は、2022年1月にディナモ・トビリシから、バレンシアに100万ユーロ以下で移籍し、9月には2027年まで契約を締結している。
バイエルン、中国人GKリウを再レンタル
そんな中でバイエルン・ミュンヘンは、セカンドチームに所属するGK、劉邵子洋(リウ・シャオジヤン)を再レンタル。これまでオーストリアのクラーゲンフルトと、グラツァーAKでプレーしてきた19歳の中国人選手は、これからSVリートへと移籍。なおバイエルンとの契約は2025年まで残されている。
