ビーレフェルト:シャルケにラズメが移籍、ハイデンハイムからビアンカディ獲得

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来季から再びブンデス2部に戦いの舞台を移すFCシャルケ04は、この夏ロン・シャレンベルク、パウル・セグイン、マリウス・ミュラーに続く、さらなる新戦力を発表した。先日にブンデス3部に転落したアルミニア・ビーレフェルトから、ブリアン・ラズミをフリートランスファーにて獲得。194cmと大柄な体格ながら「ブリアンは、特にサイドバックにとって非常にエキサイティングなコンビネーションをもたらしてくれる存在。そのドライブとスピードは卓越したものがある」とヘヒェルマンSDは評価。
また今季ブンデス2部32試合に出場して、7得点3アシストをマークしていた24歳について、ライス監督も「ブリアンは相手の裏やバックラインに入り込み、深い位置を模索していく場面が多く見受けられる選手。そのダイナミズムと推進力をもってオフェンス面におけるトランジションの場面では危険さを醸し出してくれる選手だよ」と述べている。一方のラズメは「シャルケへの伊勢kいは僕のキャリアの大きなステップアップ。」と喜びをみせている。
なお一方でビーレフェルトは逆にブンデス2部からブンデスリーガへと昇格した1.FCハイデンハイムから、メルヴェイユ・ビアンカディを、こちらもフリートランスファーにて獲得した。28歳のコンゴ人FWはバイエルンで育成され、アウグスブルクでのセカンドチームを経て、ブンデス3部通算145試合に出場。ハイデンハイム時代では2部6試合でプレーしており、契約に関する詳細などは一切明かされていない。
