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 ネイションズリーグ優勝から24時間も経たないうちに、ホセルがレアル・マドリードへと復帰することが発表された。クロアチア代表との決勝戦では、スペイン代表のジョーカーとして投入された33歳は、サウジに渡ったカリム・ベンゼマの穴埋め役として期待されているところ。

 なお今回はエスパニョール・バルセロナからの1年間の期限付きでの加入となっており、レアルは150万ユーロの買い取りオプションを確保。レンタル料自体は50万ユーロとなるようだ。

 ドイツ・シュトゥットガルト生まれのホセルは、レアルで育成され1試合のみトップチームで出場。2011年5月のアルメリア戦でクリスチアーノ・ロナウドのアシストで初得点をマークしており、それからブンデスリーガにてホッフェンハイム、フランクフルト、ハノーファーなどでプレー。その後にストークシティ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、ニューカッスルユナイテッド、デポルティーボ・アラベスに在籍。

 今季はエスパニョール・バルセロナにてリーガ34試合に出場し16得点をマークするなど、非常に充実したシーズンを過ごすことができたのだが(レヴァンドフスキ、ベンゼマに続く3位)、しかしながらエスパニョール・バルセロナは2部降格を喫しており、今回のレンタル移籍という経緯に繋がっている。