(最近、なんか素っ気ない…)彼氏の“冷たい態度”に隠された本音とは?
彼氏と「会う時間が減った」「会話が続かなくなった」など、交際に心配はつきもの。
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その原因が、男性特有の言動なのか、恋の危機にあるのかは女性には分かりづらいものです。
日々、つれない態度を取る彼氏にモヤモヤしている女性も多いはずです。
今回は、男性たちに日常的にとる「女性から見た冷たい態度」に隠された本音について聞いてみました。
女性から見たら“冷たい態度”…深い意味はあるの?
1: 会話が減った
「もともと無口な僕は聞き役。彼女が話してくれているだけでいいんです。自分から話さない深い理由はないですね」(りくさん・20歳)
「僕がDVDを見て、彼女が本を読んでいるときは無言でもかまいません。一緒にいる時間が大切なので、無理して会話する必要はないと思っています」(まさとさん・25歳)
男性は、議論や問題解決などに対して頭を使います。しかし、彼女がそばにいるとき脳は休戦中なことが多いようです。沈黙は気にしなくてもOK。
交際期間が短いと、お互いを知るため会話は多くなります。会話が減るのは、仲が深まり安心感を抱くようになったからで、一緒にいるだけで満足しているはずです。
逆にいえば「沈黙が怖い」のは、まだ心を開いていない状態です。
とはいえ、彼氏の興味がない話を一方的に続けているのはよくありません。彼氏自身の話題を振って、積極的に会話を盛り上げましょう。
一見、「面倒なのかな?」と感じても、過ごす時間が減っていなければ問題ありません。
2:「忙しいから」と会う回数が減った
「彼女が『絶対会いたい』と言ったら、30分しか時間が取れなくても顔を見るだけでも会いにいきます」(りょうさん・33歳)
「睡眠時間を削って会ったのに『なんで疲れた顔してるの?』と怒った彼女。さすがに腹が立って連絡しなくなりました」(まさやさん・25歳)
いくら忙しくても、彼女の顔は見たいものです。たとえ30分しか時間がなくても、彼女の喜ぶ顔や癒される気持ち、ほっとした気持ちなど得るものは大きいはずです。
男性は好きな彼女のためなら努力するので、それをしないのはピンチ。不安ならば「どうしても会いたい」と彼氏に訴えて、時間を作るかどうかを見てください。
ただし、このやり方は何度も繰り返すと、信用を失うので要注意。
会えない状態が長い期間続くのは危険信号なので、会える努力が見えるかどうかで判断しましょう。
3: LINEや電話の回数が減った
「付き合い始めはすぐに返信してたけど、慣れたら面倒くさい。彼女に飽きたんじゃなくてLINEに飽きました」(すずきさん・30歳)
「もともと電話もLINEもおっくうで、用もなくできないタイプです。マメに連絡しなくても彼女は大事ですよ」 (ひろとさん・22歳)
男性は、目的のない「とりとめのない会話」が苦手。その返答の仕方もよく分からないので、消極的姿勢なのです。
さらに「彼女はもう離れていかない」と安心している場合はなおさら。それで女性が不安になっていることにも、ほとんど気づいていません。
これは男女の認識の差なので、日常会話レベルのLINEや電話が減る程度なら大丈夫。むしろ、減るものだと思っておきましょう。
4: ちょっとしたことでケンカ
「仕事で怒られて彼女に弱音を吐いたら、こっちを見もせずに『なんとかなるよ〜』と軽くスルー。『いい加減なこと言うな』と怒ってしまいました。もう少しきちんと聞いてほしかったです」(はやとさん・29歳)
「デートのとき『ダイエット中』と全然料理を食べない彼女。『さすかに今日は食べなよ!』とケンカになりました。楽しい気分に水を差さないでほしい」(ともさん・27歳)
付き合いが長くなると「理解されたい」という気持ちで怒ってしまうのでしょう。
八つ当たりやケンカは、男性が気を許している証拠で「彼女ならちょっとぐらいガマンして。分かってよ」という甘えなのです。
まず、彼氏が怒り出した理由は気分なのか、あなたの態度が原因なのか探りましょう。彼氏の態度に傷つく前に、理解しようとする気持ちを。理解し合うようになれば、自然と少なくなっていくはずです。
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女性は、彼氏の変化を愛が冷めたせいだと考えがち。しかし、男心を詳しく見てみると、そうではないことも多いのです。ひとことでいえば、落ち着いたということ。
付き合いが長くなると、女性はますます大事にされたい、愛を確かめたいという心情になり、男性は落ち着いて腰を据えたいと考える、そこが差となって表れるのです。
まず、付き合ってすぐ「ガラッと変わった」のでないならまず大丈夫。その点を理解できると彼氏ともっといい関係になれるでしょう。
