寝る数時間前に装着!ハーランドが愛用するゴール量産の“秘密兵器”は?「数%でもパフォーマンスを向上させる鍵になる」
アーリング・ハーランドは今夏、父アルフ・インゲ・ハーランド氏もプレーしたマンチェスター・シティへ加入。すると、期待に違わぬ圧倒的な得点力を見せつけ、プレミアリーグ史上最速のデビューから6試合で二桁得点に到達。チャンピオンズリーグでも古巣ドルトムント戦で劇的な決勝弾を叩き込むなどし、公式戦10試合で14ゴールを挙げている。
ハーランドはこう語っている。
「僕は夜、この眼鏡をかけている。より深く、より良い睡眠を得るのを助けてくれるんだ。これが数パーセントでもパフォーマンスを向上させる鍵になると考えている。メンタリティの問題だね」
【動画】「神やな」「なんであの体勢から枠飛ばせるねん」振り向き様に右足一閃!ハーランドが決めたハーフボレー弾をチェック
シティの新エースはまた、食事面でも一切妥協しない。最高のコンディションを保つため、塩や油を使わずに調理したチキンやパスタ、メカジキ、スズキ、鯛などの料理、それも野菜と一緒に作ったものを食べまくる。主に水を飲み、甘いスナック菓子や冷凍食品は論外だ。とにかく生鮮食品だけを口に入れるようにしている。
ドルトムント時代には、15か月で12キロの筋肉を増やし、パンチバッグを破壊したという逸話もある。元トレーナーのイレース・スティーンズリッド氏は「彼の身体はトレーニングによく反応する。それは遺伝子が優れているからだ」と説明している。
「彼は15か月で12キロの筋肉をつけたんだ。クレイジーだった。我々はゼロから筋肉を作り上げたんだ。彼はいつもビュッフェに1番近いところにいて、皿には文字通り山のように食べ物が盛られていたよ」
ハーランドはミスター・ストイックの先輩、クリスティアーノ・ロナウドのように、たゆまぬ努力をキャリアを通じて続け、サッカー史に不滅の記録を残せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
