リハビリ特化型デイサービス「ステップぱーとなー」を展開していた、株式会社ステップぱーとなーが破産
リハビリ特化型デイサービス「ステップぱーとなー」を展開していた、株式会社ステップぱーとなーが破産
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既報、(株)ステップぱーとなー(資本金2500万円、東京都西東京市東伏見4-9-4、代表小田長竜太郎氏)とステップパートナーホールディングス(株)(資本金1200万円、東京都台東区東上野5-1-8上野富士ビル8階A号室、同代表、資本金1200万円、2007年4月設立)は、8月5日に、東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は、佐藤弘康弁護士(東京都中央区銀座3-13-19、法律事務所Comm&Path、電話03-6264-2977)。債権届け出期間は8月31日まで。
ステップぱーとなーは、2013年(平成25年)2月に設立。リハビリ特化型デイサービス「ステップぱーとなー」を、本店を含めて当社直営が11店舗、首都圏中心にフランチャイズ方式でも約70カ所を展開し、2021年1月期の年収入高は約3億2100万円を計上していた。
しかし、急激な事業拡大に伴い資金面と管理面が追い付かず、6月24日までに実質的に事業を停止していた。
負債は、ステップぱーとなーが債権者約287名に対し約7億7391万円、ステップパートナーホールディングスが債権者約93名に対し約1億6679万円、2社合計で約9億4070万円。
なお、小田長竜太郎氏が代表を務めていた企業は約50社あるとみられ、グループ全体での負債額は増加する見込み。