この国も、あの国も? 中国人が知らなかった「世界の親日国」
記事が紹介した最初の国は「モンゴル」だ。モンゴル出身の力士が日本で活躍しているのは大きいようだと紹介、さらに日本によるODAへの感謝もあるのだろうと推測している。だが、中国にはこの手の感謝が全くないのは興味深いところだ。ちなみに、モンゴルにおける対中感情は非常に悪い。
5カ国目には「フィンランド」を紹介。当時国際連盟の事務次長だった新渡戸稲造が、フィンランドに平和をもたらした手腕と功績を忘れていないという。6カ国目は「北マケドニア」。建物の大部分が倒壊した大震災で、再建に来てくれたのが日本人建築家・丹下健三氏だったためだという。7カ国目は、日系人の多い「ブラジル」で、8カ国目にはエルトゥールル号遭難事件で日本に乗員を助けてもらった「トルコ」を挙げている。
これらの国が昔の出来事を忘れておらず、今も親日感情を抱いてくれているというのは心温まるものがある。こうした国々で親日感情が今後も続くよう、良好な関係を維持していきたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

