フジテレビ

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 20日に放送されたフジテレビ系「バイキング」で、19日の放送で使用した原宿・竹下通りと表参道の映像は3月のものだったと訂正し、お詫びした。

 番組最後に榎並大二郎アナウンサーが「昨日の放送で、新型コロナウイルスの各地の人手についてお伝えする中で、今月17日、日曜日の東京・原宿の竹下通りと表参道の様子として紹介した映像は、正しくは3月のものでした」と説明し、「訂正してお詫びいたします」と謝罪した。

 19日の放送では、「人出増加で問題視“気の緩み”」「第2波の危険は?」などのテーマで、東京や大阪などの特定警戒都道府県の緊急事態宣言が解除される判断まであと2日(放送時)に迫る中での週末の様子を放送。その中で多くの人が出ている東京・表参道や竹下通りの映像を流し、テロップには「17日 表参道」「17日 竹下通り」と入っていた。

 ネットではこの映像に関して、映っていたファストフード店の看板が3月に発売していた商品を告知しているものだと指摘し、17日の映像ではないのではないか?などと話題となっていた。