【エンタがビタミン♪・番外編】志村けんさんは「お笑い一本で勝負するお手本」尊敬していた松本人志が感謝のツイート
志村けんさんは17日から倦怠感の症状があり、19日には発熱・呼吸困難の症状が出現。20日に都内の病院に搬送され、重度の肺炎との診断を受けて入院、23日に新型ウイルスが陽性と判明していた。
松本は著作『遺書』(1994年)で「俺が認める人間=男ットコ前(ルックスや性格ではなく、才能と生き様が男ットコ前)」として、4人の芸能人の名が記されている。2011年に芸能界を引退した島田紳助さん、シティボーイズの大竹まこと、相方の浜田雅功、そして志村けんさんだ。志村さんについては「ドラマに出ない、歌も出さない、お笑い一本で勝負するお手本がこのオッサン」とし、「本当にお笑いが好きで、お笑い以外は考えられないという一途さ」が“男ットコ前”だと綴っていた。
30日の正午過ぎ、『松本人志(matsu_bouzu)ツイッター』に「素晴らしいおじさん。ありがとうございました。」との投稿があった。志村さんに対する感謝と敬意を表した、松本らしいツイートである。リプライ欄では「快復され、ダウンタウンさんと共演する日を心待ちにしていました。必ずその日がやってくると思っていました。残念でなりません…」、「志村さんの頭を叩けるのは浜ちゃんだけ。志村さんをハゲとイジれるのは松ちゃんだけ。3人が揃う場面をまた見たかった」と、志村さんとダウンタウンの絡みがもう二度と見られないことを悲しむ声が多数見受けられた。志村けんさんに「俺のこと殴るのは浜ちゃんだけ」と言わしめた浜田雅功も、きっと深い悲しみに沈んでいることだろう。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
