9月4日に東京ドームで行なわれたジャニー喜多川社長(享年87)のお別れ会。そこで行なわれた囲み会見で、のグループ活動への未練を人一倍にじませていたのは相葉雅紀(36)だった。

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「僕はジャニーさんから、(結成)会見で『世界中に嵐を巻き起こしたいと言いなさい』と言われました。嵐はそこからスタートしたグループです。一旦は(活動を休止するが)、改めて『世界に嵐を巻き起こす』精神でやって行こうと思いました」

 そんな相葉が約7年にわたり交際しているのが関西出身の一般女性Aさんだ。

「彼女は嵐のライブを見に行くことはあっても、絶対に気付かれないよう振る舞い、外で会うときは必ず別々の車」(Aさんの知人)

 9月8日、「週刊文春」取材班が、関西に住むAさんの父を訪ねると、交際の事実を認めて次のように語った。

「申し訳ないが、嵐のことはよく知らんのです。でも、今年の正月に娘から電話があってね。『彼氏と代わるね』と言って紹介されたのが相葉さんだったんです。『相葉雅紀です』といわれ、電話口で挨拶しただけですが、感じのいい青年でしたよ」


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 さらに、結婚についての思いも語ったAさんの父。

 9月12日(木)発売の「週刊文春」では、大物女優が後押しする二宮和也(36)と松本潤(36)の交際・結婚の行方、大野智(38)の交際女性が明かした「引退誓約書」、櫻井翔(37)の仕事上の悩みなど、2020年末の「活動休止」後を見据え、嵐のメンバーが始めた、それぞれの「動き」を詳報する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月19日号)