ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 内視鏡情報管理のサブスクリプションサービス 内視鏡情報管理のサブスクリプションサービス 内視鏡情報管理のサブスクリプションサービス 2019年6月12日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 オリンパスは内視鏡検査に関わる医療情報を管理・分析するオンラインサービス「Vivoly(ヴィヴォリー)」を7月1日から提供する。内視鏡検査の情報を記録する「レポート機能」、蓄積されたデータを分析する「データ分析機能」の二つのコンテンツを用意。おもに開業医の利用を想定し、月に一定額を支払い利用するサブスクリプションサービスとして展開する。 レポート機能の利用料は月額1万5千円(消費税抜き)、データ分析機能の利用料は月額1万8千円(同)。 クラウドを基盤とするオンラインサービス上で医療情報を管理し、自前のサーバーを必要としない。サブスクリプションサービスを採用したことで必要な期間だけ加入でき、常に最新の機能を利用できる。同社製品以外の内視鏡検査データも扱うことができ、効率的で確実な内視鏡検査をサポートする。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 音楽鑑賞中も周囲の音聞ける、「耳をふさがない」イヤホン 【動画あり】話した言葉を指でなぞって表示、iOS向けアプリとは? 送電損失95%以上削減、超電導ケーブル実証へ