【海外発!Breaking News】『妖怪ウォッチ』鑑賞を拒否された5歳児の父親、映画館スタッフに暴行(台湾)
「妖怪ウォッチ」は台湾でも人気があり、今月18日からは『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が各地の映画館で上映されている。事件があったのは公開翌日の土曜日。年齢制限があるとは知らず映画館を訪れた男は、融通してもらえないかと頼んだが拒否され、対応していた女性従業員を睨みつけた後、会計トレーを女性の手に叩きつけた。警察の調べに対して男は容疑を認めているが、「こどものために当然のことをした」と話したという。
同作はアニメパートと実写パートから構成される作品で、台湾での公開にあたっては不思議な世界観がこどもに与える影響を考慮し、6歳未満は観賞できない「保護級」に区分されている。
画像は『蘋果日報 2017年8月22日付「兒看不到《妖怪手錶》父砸店員」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)

