紅白出場が夢

6月6日、“とちぎのプリンス”宇都ノ宮晃こと、大友勝二容疑者が児童買春の容疑で逮捕された。宇都ノ宮は、下着販売サイトを介して16歳の少女と出会い、現金4万円を支払いみだらな行為に及んだうえ、下着を一枚購入した疑いがかけられている。

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宇都ノ宮晃と言えば、那須塩原市にある『ホテルニュー塩原』に住み込みの専門歌手として週に5回程度の歌謡ショーを行っていることが、バラエティ番組『マツコの知らない世界』や『月曜からよふかし』で取り上げられ話題となっていた。主に中高年から絶大な人気を集め、中には東京から毎週のように何泊もホテルに泊まりに来る客もいたほど。紅白出場が目標で、その夢に向かって歌手活動に勤しむ宇都宮晃を支援するため、中高年のおばさまたちはステージの際に宇都宮の売上になる1個500円のレイやおひねりなどを渡していた。

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ファンの反応は?

これに対し、ネットでは「絶対また繰り返す」「わざわざ東京までいってやるかね?」と批判的な声が聞こえるが、「おばちゃんばっかり相手にしてたからね」「マダムキラーなのに需要と供給が合ってなかったね」という同情(?)の声も。

誠実さを売りしていた宇都ノ宮だけに、この事件で一気にファンが離れてしまいそうだが、SNSでのファンの反応は意外にもそうでもない。「すごく真面目な人だから、きっと魔が差しただけ」「売春婦もどきに騙されてアキラかわいそう!」「ホテルはアキラを守るべき!美味しい思いばっかりして!」「1回道を外したくらいで私は見放したりしない!どれだけ元気と勇気をもらったと思ってるの!」と、擁護の声が相次ぎ、ファンの人たちは早くも復帰に期待しているようだ。

事務所にも所属せず、フリーで活動していた宇都ノ宮晃。余計なしがらみがない分、案外ステージ復帰は早いかも?

[HEW]