そりゃあ、見た目はいいにこしたことはないし、優しいにこしたことはない。それに浮気もしてほしくないけど、とにかく結婚となったら経済力が第一でしょ! という方も多いのでは?
でも、気になる男性に対して経済力を探ることなんて、できない……。そんなとき、今回ご紹介する「経済力のない男性に当てはまる項目」を利用して、その男性が当てはまらないかチェックしてみては?

1. グチの多い男性

グチが多い男性というのは、仕事上でなにかがうまくいっていない可能性があります。グチがこぼれるということは、おそらく「解決のメドが立っていない」あるいは「解決方法がわからない」のでしょう。少なくとも前向きな男性ではないでしょうから、積極的にバリバリと仕事をこなしていくタイプではない、と思っていいはず。

2. 客という立場で横柄な態度になる男性

お金を出しているからといって横柄になる男性を見かけますが、そういったタイプの男性は心が貧しいのだと強く思います。お金を出す立場であっても、腰の低い男性は知的で素敵な方が多いような印象があります。
「偉い方ほど腰が低い」ということに気づいている男性は、横柄な態度をとったりしません。客というお金を払う立場ででしか偉い存在になれないのだとしたら、今の彼の仕事上の立場はこの先も……なんとなく見えてきませんか?

3. 金銭的に余裕があれば……とぼやく男性

この手のタイプは、一生お金を動かす立場にはならないと思います。めぐりめぐってくればな……という他力本願なスタンスで待っているだけでは、当然のことながらなにも変わらないからです。
経済力のある男性というのは、常に目標があって、その目標を超えるためにどのようなやり方をして、どう動いたらよいかと日々試行錯誤し努力をしているものです。ただずっとチャンスを待って「金銭的に余裕があればな」などとぼやくだけ、なんていうことはありえません。

4. 自分を過大評価しすぎる男性

男性であれば、多少なりとも自分を大きくみせたいところがあるとは思いますが、過大評価をしすぎる男性は人としてどうかと思います。まわりが言うならともかく、いつもいつも過去の自分の栄光を語っている男性には、うんざりしてしまいませんか?
また、ふたこと目には「あのころはよかった」と過去を引きずっているような男性に、あなたの未来をたくせますか? とてもとても、経済的に豊かな家庭が築けるとは思えませんよね。

いかがでしたか? 今の彼の姿というのは、当然未来につながっているわけですから、それを見極めれば見えてきますよね? 経済力のある人とない人、つまりお金を動かせる人と動かせない人というのは、人となりを見ればわかることです。彼がなにを思い、どう行動しているかじっくりと観察してみてくださいね。