内村光良

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7日放送の「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)で、内村光良が、普段はやらない体を張った企画に挑戦するも不本意な結果に終わってしまった。

この日の番組では、レギュラー出演者が普段とは異なるコーナーに挑戦する特別企画を放送。内村は“お祭り男”としてタイ・コーンケーン県を訪れ、毎年新年に行われる「コブラだらけの水泳大会」に挑戦した。この祭りは20年の歴史を誇り、「30分で人を死に至らしめる」猛毒コブラ4匹と人間4人が25メートルの池をどちらが速く泳げるかをトーナメント形式で競う。

内村は、淀んだ池の水に悪戦苦闘しつつも、練習では27秒という好記録を叩き出す。そして、祭り当日「全力でやってきますよ」と万全の意気込みで勝負に臨む。3試合目で登場した内村は、勢いよく池に飛び込み泳ぎだす。ところが、肝心の対戦相手のコブラがスタートしなかったためにやり直しとなるまさかの事態。内村はそれに気付かず泳ぎきり、そのままゴールしてしまった。

ゴール後にスタッフからやり直しを知らされた内村は、「マジか…」「オーマイガット!」とガックリ。再試合を行うが、内村は体力を使い果たしており、ボロ負けを喫した。一方のコブラは、23秒という好成績を出した。

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