現役女子大生社長・椎木里佳氏が日本の現状に危機感「完全に舐められている」

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23日、現役女子大生社長の椎木里佳氏が自身のTwitter上で、日本の現状に危機感をあらわにした。

椎木氏は、ForbesASIAが主催する「30 Under 30」のメディア,マーケティング&広告部門に選出され、シンガポールに発っていた。この「30 Under 30」とは、「30歳以下の世界が注目すべき30人」を指し、アジア地域の何千人の候補者から選ばれるという。

そんな椎木氏は、サミットに参加した感想について「日本は、もはやアジアのトップからは滑落している状況でした」と語る。そして「経済では中国に負けてるけど、クールジャパンだし、他のテーマでは勝ってるでしょって考えている日本人は正直多い」とした上で、それは「幻想」だったと否定したのだ。
椎木氏は参加したサミットについて「日本人は正直両手で数えられる人数しか来ていなかった」とし、「中国人、韓国人、インド人がほとんど」だったという。「このままだと確実に、自らを過大評価したまま、アジアから、世界から取り残されていくなと思い知らされた」と実感を語っている。
さらに椎木氏は「不都合な真実だけど、日本人は完全に舐められている」と断言し、「もっとアジアに、世界に食い込まないと」「他国がライバル視するような会社、人が出てこないと」と訴えかける。そして、こうした「不都合な真実」に目を向けないかぎり、「日本死ねが笑い事じゃなく、本当に実質死んだ国になるのも時間の問題」といい、日本の現状を憂いたのだった。
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