30日、韓国の小学校教師が行った奇怪な行動に対し、児童らに嫌悪感を与えるとして父兄から反発の声が上がっている。イメージ写真。

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2016年3月30日、韓国の小学校教師が行った奇怪な行動に対し、児童らに嫌悪感を与えるとして父兄から反発の声が上がっている。韓国・聯合ニュースなどが伝えた。

問題行動が物議を醸しているのは、忠清南道の小学校に勤める41歳の女性教師。学校近くの住民らによると、教師は今月中旬、体育の授業中に校庭で傷を負ったハトを見つけると、手当てをすることもなく、血を流したままのハトを手に持ち2時間余り校庭を歩き回った。

また今月15日には、児童の口内炎を治療すると言って自分の指を児童の口に入れ、児童の口から出血させていた。この児童の両親は教師が謝罪を拒否したため警察に告訴、現在警察による捜査が行われている。

学校側は「ひとまず当該の教師が授業を行えないよう措置を取っている」とし、「教育庁の調査結果に基づき適切に対応する予定」と説明している。教師は教育庁の調査に対して黙秘を続けており、問題の行動について肯定も否定もしていない。

これについて、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「精神病患者が多いなあ」
「精神的に問題がありありの人のようだけど、なぜ今まで教職を続けてこられたのかが疑問。鳥肌ものだ!」
「次はハトでは済まずに子どもが犠牲になる。早くクビにして」
「適性を欠くなら辞表を出すべきだ」

「精神鑑定をしてみて、駄目そうだったらクビで!」
「本当におかしな先生が多い。教師を採用する時に、成績だけで判断するのではなく人となりをきちんと調べるべきだと思う。子どもを教えるんだから、慎重にならないと」
「今の政権になってからおかしな人がどうしてこうも増えたんだろう?」

「おかしい所があるなら病院に入れるべきだ。小学生が受けた精神的ショックが心配」
「教育庁は精神病院じゃない。早く病院に送って」
「家で休ませた方がいいよ。それに、先生たちは精神科の検査を定期的に受けられるようにすべき。患者は多いはず」(翻訳・編集/吉金)