夏目三久

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17日放送のバラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で、有吉弘行夏目三久アナウンサーに不満を爆発させる一幕があった。

番組では40歳女性会社員からの「歯医者での治療中に『痛い・痛くない』『はい・いいえ』の気持ちを伝えたい」というメールを紹介した。

通常ならここから話が展開するはずだが、有吉はいきなり「痛いって言わないよ」「何にもできないよ。そのたびに合図してたら」と言い放ち、話題を打ち切ろうとする。

有吉が「美容室で『かゆいところありますか?』って聞かれて、(かゆいところがあるって)言う?」とたずねると、マツコ・デラックスも「美容師の手に合わせて自分が移動する」と同意した。

そこで夏目アナが「となると、対処法…」と話題の延長を試みると、有吉は「いや…何でこの番組、時間がかかるかっていったら、あなたが納得しないからなんだよ」と指摘したのだ。さらに有吉はうっぷんが溜まっていたのか、「我々はもう(この話題)終わりたいんだよ!」とうんざりした表情を浮かべた。

夏目アナが「テレビで、こんな短い尺でいいんですか?」とあわてるも、有吉は「いいんですよ、別に」とバッサリ斬り捨ててしまった。

その後、有吉は突然「ドローン(無人航空機)の話がしたい」と言い出し、以後はなぜかドローンに関する雑談となり、本来の話題は1分で終了する異例の事態となった。

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