広島市で開かれている国際会議で高校生が描いた「原爆の絵」を、デジタル地図に表示する取り組みが紹介されました。活動を発表したのは、長崎東高校の生徒と広島市立基町高校の卒業生です。基町高校の生徒が被爆者の体験を聞き取り、制作してきた「原爆の絵」に描かれた場所をデジタル技術で地図上に表示します。長崎東高校の生徒たちが、企業などの支援を受け取り組みました。