2008年に廃業したのち、三重県鳥羽市の中心市街地に廃墟として残り続けていた旧鳥羽パールビルについて7日、ビルの管理組合の臨時総会が開催され、建物を取り壊し、土地を売却する決議が可決されました。鳥羽市の中心市街地にある旧鳥羽パールビルは、1970年に開業した4階建ての商業施設で区分所有者が複数いることなどが影響し、2008年の閉業後も取り壊されることなく建物が残り続け、老朽化に伴う安全性や防災、防犯面で課題とな