不要となった服を捨てるのではなく、必要とする人へ。那賀高校のエシカルクラブが取り組む、独自の衣類リサイクル活動「服活」。発足から10年。これまでに譲渡してきた服は、なんと3万着にのぼります。自分たちにできることから始めようと奮闘する高校生に密着しました。 (那賀高校エシカルクラブ・伊丹亜希 顧問)「生徒から、成長に合わせて着れなくなった綺麗な服がたくさんあるが、どのように活用したらいいかと相談